雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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特別の8月 「核兵器廃絶」と「原発ゼロ」

2011.08.02 19:35:48



どれほど厚い雲に覆われようとも、天空には太陽が輝いている

 今年の8月は特別です。東日本大震災、そして原発事故と。「核兵器廃絶」に加え「原発ゼロ」への決意を新たにする8月です。勿論、被災者救援と住民に寄り添った復興は待ったなしです。

 作家の池澤夏樹氏は原子炉をこう表現しました。「坂道に置かれた重い車」と。ブレーキがたくさんついているから止まるというけれど、ブレーキ全部が壊れたら暴走する。と言いました。うまい表現です。
 再生エネルギーについては手の届く技術だと言い、さらに、「僕よき貧しさを構築するのがこれからの課題になると思っていますが…」と含蓄のあることばです。その池澤氏は、今、ひたすら被災地へ通って人をみているそうです。

 人類の核エネルギー実用化は1945年8月の原爆でした。66年後の2011年3月、見かけを変えただけの原発から放射性物質が飛散し、甚大な被害を及ぼす事故が起こりました。原発事故は「異質の危険」です。何としてもこの「危険の連鎖」は断ち切らなければなりません。「核兵器廃絶」「原発ゼロ」この道しかありません。
よき貧しさを構築しながら…。


テーマ:憲法・平和/ コメント(3)/ トラックバック(0)

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メッセージ

 池澤夏樹氏の表現はうまく、鋭く的を得た表現ですね。

 次世代を担う者として、池澤夏樹氏と村岡さんのお言葉を真摯に受け止め、行動したいと思います。

TM 2011/08/02(Tue)20:29:22 編集

現場にこそ答えあり

「迷ったときは現場に聞け、現場にこそ答えがある」市議時代に、こう先輩から教えられました。今も大事にしています。

マサツグ 2011/08/02(Tue)21:26:58 編集

いよいよ明日からですね

明日から原水爆禁止世界大会が広島と長崎で行われます。核兵器廃絶に声を出さねばと感じています。原発も同様です。どちらも風格させてはなりません。声をあげ続けましょう!また、今日は東電本社前で酪農家が抗議集会が行われています。放射能廃止までお互いにがんばりましょう!

土屋 2011/08/03(Wed)21:41:15 編集

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