雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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「はだしのゲン」の作者、中沢啓治さんが平和記念式典に初参列

2011.08.06 21:28:58



昔、私の甥っ子や姪っ子が中学生になったとき、入学祝に漫画「はだしのゲン」を送ったものです。

その作者である中沢啓治さんが今日、初めて平和記念式典に参列されました。中沢さんは、負傷者の水を求める声が聞こえ、歩く姿がまぶたの裏によみがえったと言ったそうです。

チェルノブイリ原発事故の現地も訪れた経験をもつ中沢さんは、震災直後の会見で「原発は人間には制御できないもの」と語り、福島原発事故で避難している人たちに「麦のようにたくましく生きていって欲しい」と呼びかけました。

数十年後、福島第一原発は「負の世界遺産」となるかもしれません。一刻も早く事故を収束させ、そうなって欲しいとの思いもあります。ヒロシマ、ナガサキ、そして、フクシマ、これ以上、決して許せません。

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