雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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川口太陽の家「工房 集」 知事が訪問

2011.11.22 22:05:48



「知事のとことん訪問」が川口であり、他の地元県議らと参加しました。訪ずれたのは社会福祉法人みぬま福祉会の一つ「工房 集」といい、2002年4月1日にスタートした施設です。

障害をもった人たち(皆さんがアーティストです)が、絵画や織物など、アートの仕事に携わっています。
作品はどれも素晴らしいものばかり、仕事場をのぞかせていただきましたが皆さん集中しています。電車、楽器、飛行機、同じパターンの繰返し、叩いて描く油絵などなど、とにかく発想の豊かさには驚かされました。

説明して下さった若い職員さんが、「ここに来てどれほど彼らに自分が育てられたか、人間であることを彼らに日々学ばされています。」と言った偽りも誇張もない言葉に、私自身、心の洗われる思いになりました。
また来てみたいと思わせる素敵な工房でした。

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