雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

前のページ<<643642641640639|638|637636635634633次のページ>>

春日部市民病院を視察

2011.11.24 18:59:58



午前中は、県立小児医療センターの移転問題にかかわり、県議団として春日部市立病院を訪問し(会場は市役所)、病院管理者らと懇談しました。6名の党市議団のみなさんも同席し、様々な角度から意見交流を行いました。

春日部市は一度、小児科・産科が休止に追い込まれましたが、市をあげて取組み、病院関係者のご努力で再開することができました。
多くの自治体病院が厳しい経営を余儀なくされる中、春日部市の事例は教訓的であり、こころから敬意を表したいと思います。しかも今後、350床を増床する建設事業に取組むと予定です。県も最大限の支援を行うべきです。

県立小児問題では今後、全県的な合意を得るための努力が求められます。午後は県庁に戻り、県当局と県立小児に関わる関係自治体の党市議団とともに「小児医療問題」についてヒアリングを行いました。

テーマ:社会保障/ コメント(0)/ トラックバック(0)

この記事にコメントする

お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
パスワード

この記事へのトラックバック

この記事にトラックバックする:

ページの先頭へ▲

  • プロフィール
  • まさつぐのお約束
  • チラシ・宣伝物

カレンダー

09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カウンター

アクセス解析