雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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すべての障害児にゆきとどいた教育を 父母らと懇談

2011.11.22 21:34:48




「すべての障害児にゆきとどいた教育を求める実行委員会」のみなさんが、陳情書をもって来庁され県議団と懇談を行いました。

川口特別支援学校の生徒さんのお母さん方もご一緒で、過密解消について切実な訴えがありました。越谷の方からは肢体不自由のこどもたちの厳しい実態が述べられ、また、遠距離通学やバスの乗車時間について、予算を増額して欲しい、予算が年々少なく行事が矮小化してしまう、などなど、要望が次々出されました。

私は、「普通学校なら到底許されないことが、障害があるからといって放置されるなどとんでもないことです」
柳下県議は、「県議団としても引き続いて議会で改善を求めていきます」と激励。

みなさんの痛切な思いに対して政治が答えねばと、決意をあらたにしました。

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