雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

前のページ<<721720719718717|716|715714713712711次のページ>>

花見と富士見とはならなかったけど最高の日和でした

2012.05.05 21:17:04


三国山からの富士見

しんぶん赤旗日曜版4月15日号に掲載された「日本の山四季折々」(新井和也)の記事を大事にとっておきました。花見と富士見を手ごろの山で見られるという記事だったので、是非、行ってみたいと思ったからです。正直、花見の方は諦めていましたが、新井氏の「小仏城山からさらに奥に行った生藤山は、さらに静かな花見登山を楽しみたいという人向けの穴場的なお勧めの山だ」この「穴場的」ということばに誘惑されてしまったようです。

実は、JR中央線上野原まで行くのなら三頭山にしようか前の晩まで悩んだのでした。案の定、上野原駅に朝8時についた時には、バスターミナルはハイカーで満員で、三頭山行きバスには長い列ができていました。しかし、私は日曜版に導かれて石楯尾神社経由で生藤山へと、案の定、日曜版に掲載された写真の三国山のヤマ桜はすでに終わっていましたが、富士見の方は最高でした。

生藤山頂は1000m足らずであっと言う間です。まだ昼前だったので和田峠経由で陣馬山まで2時間半かけ縦走しました。陣馬山頂も低山ですが360度のパノラマの絶景です。富士山はじめ数々の山々がバッチリの山日和でしたが、もう人、人です。山ガールもいれば、山ばあばあに山じいじい、山チビもたくさん来ていて大賑わいです。あまりに暑く売店でゆずアイス(250円)とかき氷(350円)を買って食べました。

昨年の夏に足の靱帯を切断する怪我をしてから、なかなか山に行く気持ちにもなれなかったのですがやっぱり山は良いですね。家を出たのが朝の6時前、帰宅したのが午後6時半、今日は丸一日を自分だけの時間にしました。日ごろの運動不足が身にしみましたが、風呂上がりのビールのおいしかったこと。

テーマ:フリー/ コメント(1)/

この記事にコメントする

お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
パスワード

Twitter始めました

連休前から、各地区の演説会にJAL闘争支援・メーデー・原発デモに参加しており、改悪反対にも声を上げることができました。 ハイキングもここ数年行っていませんが、機会があればぜひですね。さて、このたびTwitterを始めました。Twitter@Marchjobアウトソーシングとなります。よろしくお願いします。

土屋 2012/05/08(Tue)22:04:39 編集

ページの先頭へ▲

  • プロフィール
  • まさつぐのお約束
  • チラシ・宣伝物

カレンダー

05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カウンター

アクセス解析