雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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県議団:岩手県葛巻町の風力発電等を視察

2012.05.16 21:01:47


岩手県葛巻町上外川高原のグリーンパワーくずまき風力発電所

党県議団は14日、15日と岩手県を視察しました。14日は自然エネルギーのまちとして有名な葛巻町。北緯40度ミルクとワインとクリーンエネルギーの町くずまき・・・東北一の酪農郷です。特に風力発電では先進をいく町で、まず最初に町役場を訪問し担当者より説明を受けました。さらにお忙しい中を鈴木重男町長が時間をとってくださり、お話しを伺うことができました。

町長からは、「課題もあります。それも含めて生かすようにして下さい」と注文もありましたが、クリーンエネルギーで本物の地産地消を目指そうとする熱いパワーと自信を感じました。お土産に埼玉特産のおいしい狭山茶ですと差し出したところ、お返しにと、葛巻町特産の山ぶどうワインをいただいてしまい恐縮です。

その後町役場を出発、まず担当者の案内でグリーンパワーくずまき風力発電所のある上外川高原へ。山また山を超えやっと辿り着くと、突然、巨大な風力発電が姿を現わしました。1750kw×12基、約5400万kWh/yの能力とのこと。袖山高原には200万kwh/yの風力発電があり、これら2ヶ所で町全体の電力使用量の160%を発電するそうです。

このほか葛巻町は、太陽光発電、家畜ふん尿利用のバイオマスや木質バイオマスの利活用にも取組むなど、町のもつ資源をフル利用してクリーンエネルギーにチャレンジしています。また、元気な3セク三兄弟が重要な役割を果たしていることを知ったことは視察の成果の一つでした。(長男:葛巻畜産開発公社、次男:葛巻高原食品加工、三男:グリーンテージくずまき)
今回、葛巻町には大変お世話になりました。本当にありがとうございました。





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