雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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社会保障の充実、財政危機の打開を訴える

2012.04.28 21:56:35


南平児童交通公園前で訴える 左・金子市議

今日は一日、まちかど演説会でした。県議会報告では県立小児医療センター移転問題を訴え、重大局面を迎えた消費税増税問題では、財源をどう考えるか、財政危機をどう打開するか、日本共産党の考え方について訴えました。公園、スーパー、商店街など、川口市議団の皆さんと一緒に廻りましたが、暑いくらいの陽気でした。各地で支部と後援会の皆さんも参加され、鳩ヶ谷のスーパー前では多くの方から署名のご協力もいただきました。声が聞こえたからと言って、わざわざ自転車で駆け付けてくれた方もいて激励されました。本当にありがたいことです。

昼の合間にはSKIPシティに行き、埼玉県生活科学センターの
「彩の国くらしプラザ」のリニューアルオープンセレモニーに地元県議として参加しました。私は開会の15分前に着き控室に通されました。すぐに上田知事も案内されてきました。知事は「村岡議員が階段をあがる姿を見かけましたよ、●●みたいですね!」と私に言ったのですが、最初、何を言っているのか、●●が分かりませんでした。知事の話の続きの中で、●●が「Gメン」と言うことが分かりました。「Gメンのようだった」と言ったのでした。何でGメンが出てくるのか分かりませんが、深い意味はなかったようです。

さて、式典には知事、議長、県民生活常任委員長や来賓に川口市長も参加されました。会場には地元の子どもたちも大勢参加され、小学生も参加してのテープカットが行われました。小島議長も祝辞で触れていましたが、リニューアルによって、安心・安全の消費生活を「体験」型学習で学ぶプラザとなったことです。式典後は子どもたちが競うように各展示に集まり、歓声が会場に溢れていました。
今日は土建主婦の会の総会や夜は土建の分会大会もあり、忙しくも有意義な一日でした。

テーマ:共産党/ コメント(1)/

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お知らせ

5月6日日曜日午前11時30分集合で千住ほんちょう公園で原発デモが行われます。ぜひご参加下さい! 詳しくは南部地区委員会にファックスでチラシを送付します。

土屋 2012/04/29(Sun)17:45:39 編集

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