雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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県労働者後援会が埼玉県庁前で朝宣伝

2012.05.30 18:46:00


マイクで訴える青柳しんじ衆院埼玉1区予定候補(県庁前)

今朝、県労働者後援会は県庁前宣伝を行い、衆院埼玉1区の青柳しんじ予定候補がマイクで訴えました。宣伝は7時45分~8時30分の通勤時間帯で、「消費税に頼らない社会保障の充実と財政危機打開」の党の提言パンフを配布しました。

提言は2つの改革を示し、「能力に応じた負担で社会保障をよくする」と、「所得を増やして経済を立て直す」この2つを同時並行に進めることを提案。私も交代でマイクを握りましたが、特に、先日県議団として岩手県を視察した経験から、消費税増税は緒に就いたばかりの被災地の復興の足を引くものであり、被災者に苛酷な増税を押し付けるなど、とんでもないことだと訴えさせていただきました。

午後は地元鳩ヶ谷地域を桜支部の皆さんと訪問しました。親の介護をされている方、事業所の方、ご商売の方、どちらを訪ねても民主党政権への失望と怒りは大きく、話が尽きません。「消費税に頼らなくても財源はつくれます」と、提言パンフを差し出すと「そうよ、つくれるはずよ!」の声や、「日本にはお金があるはずだ・・・」の声も。東電の電気料金値上への怒りの声も聞かれました。

訪問を通じて、現政権への失望・怒り、政治不信、何とかして欲しいの願い・・・これらの思いが国民の中に、まるでマグマのように沸々としていると実感させられました。

テーマ:共産党/ コメント(1)/

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三大政党もマスコミも酷い

最近は、生活保護のパッシング・スカイツリーの話題となると飽きるより怒り浸透です。生活保護の改悪は生存権を脅かす、スカイツリーで東武鉄道と大林組が大儲けと聞けば怒り浸透です。私の地元もスカイツリーは選挙区でもありますし、混雑やゴミ・税金投入している、原発再稼働も絡めばうんざりですね。それより庶民優先をと叫びたくなります。

土屋 2012/05/30(Wed)19:34:04 編集

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