雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

前のページ<<744743742741740|739|738737736735734次のページ>>

県議会産業労働企業委員会の視察に参加

2012.06.06 21:25:46


組合の方に昔ながらの織機での実演を見せていただく(四国タオル工業組合)

県議会産業労働企業委員会は6月4日~6日、県外視察として松山市、今治市、尾道市、三原市を訪問、私も委員の一人として参加してきました。

愛媛県松山市では商店街活性化の取組みについて、事業主体として取り組んでいる(株)まちづくり松山の理事長さんから、活性化の取組みについてご説明をいただきました。
愛媛県今治市では、四国タオル工業組合を視察、タオル製造業者120社加盟の組合の取組みとして中国製品に押される中、平成18年度から「今治タオルプロジェクト」を立ち上げ、佐藤可士和プロデュースによる商品開発など、今治タオルのブランド化事業などについてお話しをお聞きしました。

広島県尾道市では尾道市観光課より、観光行政の取組みについてご説明をいただきました。また、広島県三原市では広島県が取組んでいる「マイクロ水力発電設備」を視察しました。本県においても地域産業の振興は重要な県政の課題であり、自然エネルギーとしての小水力発電は本県でも取組み始めた施策の一つです。

県外の視察は同じテーマでも埼玉県と異なる環境・条件での取組みゆえに、我々の固定観念では及ばない発想に触れる機会となるので大変勉強になります。今回の視察を6月18日から開会される6月議会にもしっかりと生かしていきたいと思います。

テーマ:中小企業/ コメント(0)/

この記事にコメントする

お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
パスワード

ページの先頭へ▲

  • プロフィール
  • まさつぐのお約束
  • チラシ・宣伝物

カレンダー

04 2017/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カウンター

アクセス解析