雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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様々な県民要求 その二

2012.09.06 19:20:10


県に要望する住民のみなさん 正面は守谷さいたま市議と村岡

今日の午後、さいたま市の住民のみなさんと守谷千津子さいたま市議さんらが県庁を訪れ、県管財課に要望を行いまいました。

住民のみなさんの地域内にある
空き家となっている県教職員住宅についての要望です。県としては草刈りを行っていますが、草は2階に届くほどにすぐに伸びてきます。以前、ガラス窓が破られる事件があって、今はすべての窓にベニアが打ちつけられています。

近所のこどもたちは
「お化け屋敷」と呼んでいるそうです。何か事件が起きてはいけない、防犯・防災の面からも、まずは更地にしてもらいたい。みなさんの切実な願いです。

そして公園として整備してもらいたい。公園整備については
さいたま市へ要望しています。さいたま市も基本的考えとして公園整備を考えているようですが、具体化に踏み出していません。

しかし、公園化の話が進まないからと言って「お化け屋敷」のまま放置されたら困ると言うのが当該地域の住民のみなさんです。

この趣旨に賛同する署名はすでに1900人を超えて集まっています。さいたま市、埼玉県、それぞれ事情も言い分もあるでしょうが、「住民のために」を最優先しての解決に歩み寄って欲しいものです。

県有施設跡地が民間開発でなく、地元自治体によって住民のための施設となるなら、県にとってもありがたいことではないでしょうか。

テーマ:まちづくり/ コメント(0)/

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