雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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業者と家族の皆さんが「流しそうめん」で夏の締めくくり

2012.09.02 21:54:51


子どもたちはお腹いっぱいで大人に交代、雨よけのシート張りもさすがプロ集団、雨もへっちゃら

今日は各地で運動会・スポーツ大会などが開催されましたが、今朝の明け方は猛烈な雨が降り、一時、開催が危ぶまれました。幸い、開会することができました。その後、途中降られながらも各大会とも行われたようで本当に良かったです。どの行事も、関係者の皆さんが暑い中、長期間、苦労されて準備し、こどもたちも楽しみに練習してきました。

戸塚の運動会の後、川口市内の中小商工業者団体である「川口民主商工会」の戸塚地域の皆さん方による夏恒例の流しそうめんまつりに参加しました。板橋ひろみ市議と一緒です。会場に着くと、さすがプロの皆さん方です。大きなブルーシートが屋根替わりに張ってあります。その下では子どもや大人が賑やかに雨の心配もなく楽しんでいます。この流しそうめんは夏恒例の行事となっていて、これが終わると子どもたちは新学期です。

孟宗竹を二つ割りにし節を綺麗にとった流し台は大工さんの手によるものです。器も箸も竹製です。勿論、麺やスープはお手の物です。私もおいしくいただきました。

私は挨拶の中で、東電の電気料金値上の影響に関して触れ、埼玉県の調査では、製造業の6.1%が事業継続が困難になるとの結果でした。これは廃業を意味する。深刻な問題です。それだけに消費税の10%増税は業者にとって壊滅的打撃となります。国政選挙で増税推進派に審判を下して増税を実施させないよう、力を合わせましょう。私たちも全力でがんばりますと、訴えました。
「がんばって下さい」「がんばりましょう」と次々握手を求められました。楽しい行事で元気をもらいながら、大人たちは戦いの第二章へと踏み出すのです。

テーマ:中小企業/ コメント(0)/

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