雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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第11回地方自治研究全国集会in埼玉

2012.09.29 21:29:25


意見を述べる南相馬の農家 (模擬国会にて)

第11回地方自治研究全国集会が大宮ソニックシティを会場に開催されました。自治体職員や地方議員など全国から1500人が参加しました。日程は今日と明日の2日間です。

初日の今日は全体会が行われ、オープニングは小学生による
秩父屋台囃子です。日本3大曳山祭の一つだけにその演奏には魅了されましたが、感激したのは、演奏の冒頭に挨拶をした小学生です。原稿なしで祭りと囃子の紹介を堂々とし、「皆さんも2日間頑張ってください」と激励までいただきました。

記念講演として、「すべての人に、暮らしを守るセーフティネットを」と題して、
国立社会保障・人口問題研究所の阿部彩さんがお話しされました。

その後、今回初の試みとして「模擬国会」が行われました。特別委員会の設定で、「原発・エネルギー政策」「住民の福祉」「自治体と公務労働者の役割」などを議題に、議員役と答弁役の大臣や首相、そして参考人が出演、会場の傍聴人にも役割が与えられ大変盛り上がりました。

参考人として、福島県南相馬の農家の方からの訴えなど、課題の深刻さと政府の無責任さが浮き彫りになりました。

明日2日目は、29のテーマでの分科会と2つの現地分科会が行われる予定です。

テーマ:地方自治体/ コメント(0)/

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