雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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留守がちな駅前交番の対策は・・・

2012.11.12 19:36:15


実も雪もそれぞれ美しいが二つのコラボもまた美しい

今日の決算特別委員会は午前が警察本部、午後が保健医療部関係の審議でした。警察本部の審議では留守がちな交番についても取り上げました。

特に
駅前交番などは警察官がパトロールに出払っていて留守が多く、困った顔の市民をよく見かけます。決算資料によれば交番・駐在所は埼玉全体で373か所、配置されている警察官は2226人(23年度)です。

私が交番の体制について質したところ、県警は相談者の多い駅前交番などには、通常2人1組の3交代制のところを9人1組の3交代制をとっている、相談員の配置も行っているとの答弁でした。

さらに
山岳救助隊と交番についても質問しました。埼玉県警の山岳救助隊は通常は、秩父警察署と小鹿野警察署および両署管内の交番に勤務していて、遭難事故が起こると出動します。大変大事な仕事を兼務しているのです。

山岳救助隊は専従かと思っていたので驚きました。出動後の交番は近隣の警察署でフォローしているとのことでした。限られた人数の中でみなさんが協力し合って県民の安全・安心のためにがんばってくれている一端を知る委員会となりました。

テーマ:まちづくり/ コメント(1)/

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いよいよですね

総理が解散発言を出しました。いよいよですね。総選挙と都知事選が同時となるのでしょうか? 原発再稼働と定数削減反対等に声を出しましょう。 三大政党とみんなの党等は全く期待していません。マスコミもデタラメですね。ましては、候補者にタレントや著名人まで出すのにも問題ありですね。

土屋 2012/11/15(Thu)22:09:07 編集

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