雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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県民要求実現埼玉大運動実行委員会の要請行動

2012.11.10 09:42:25


手前が県当局、向こうが実行委員会のみなさん

守ろう暮らしと仕事、なくせ貧困!をスローガンに、県内の様々な運動団体で構成された県民要求実現埼玉大運動実行委員会による県政要求共同行動に参加しました。

午前は会の合同決起集会で、午後からは県政全般と社会保障とにテーマを二つに分けそれぞれ県当局への要請行動として開催されました。

社会保障の会場には柳下団長が、私は県政全般の会場に参加、時間も限られた関係で、県政の役割、地域経済の活性化、雇用、教育問題などに質問は絞られました。

私はあいさつの中で、参加者を激励するとともに県当局のみなさんには「職員が激減されているだけに現場の声に寄り添うことがみなさんの支えにもなります」とお話をさせていただきました。

教育関係の参加者からは、「学校現場では一つの学校で3人の担任が病欠している」「今、先生の平均退職年齢は51,3歳にまで早まっている」「臨時任用の教員の処遇はいじめに近い実態だ」など、生なましい現場の実態が報告されました。

現場こそがすべての原点だと再確認させられた要請行動でした。

テーマ:地方自治体/ コメント(0)/

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