雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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特別委員会で「さいたま新都心地域冷暖房センター」を視察

2013.01.21 19:59:34


巨大な機器が立ち並んでいます


所属する「総合的な危機管理・大規模災害対策特別委員会 」の県内視察で、さいたま新都心地域冷暖房センターへ行ってきました。

事業者は
株式会社エネルギーアドバンス(東京ガスの100%子会社)で、ガスをエネルギー源に、さいたま新都心一帯27ヘクタールのビル群に冷房・暖房の熱源を供給しています。

冷却水に3000tの工業用水を常時保有していて、災害等の緊急時には地域の生活用水として活用可能、地域防災へ貢献しています。

冷水で冷房、蒸気で暖房、それらを幹線道路下の共同溝内にパイプで新都心の各ビルへと送っています。地域を一体に冷暖房するシステムは埼玉県ではここだけだそうです。

さらに、ガスタービンコージェネレーションシステムで発電も行っています。東日本大震災では双葉町のみなさんがさいたまスーパーアリーナへ避難してきましたが、停電となった時もこのシステムで電気と暖房を供給できたそうです。

施設内には巨大で複雑な機器がたくさん並んでいます、驚くことにチリひとつないきれいさ、さらに驚くことにはたった2人1組で運営をしていることです。

開発部長さんからは、今後はさらに地域に貢献できる取り組みをしていきたい。とごあいさつをいただきました。心強い限りです。

アドバンスのみなさん、議会事務局のみなさん、今日は本当にありがとうございました。

テーマ:エネルギー/ コメント(0)/

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