雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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防衛省が自衛隊によるサリンなどの毒ガス製造を認める。

2013.07.25 20:54:48


手前は防衛省担当者、正面は塩川鉄也衆議員 (衆議院議員会館) 

本日25日付赤旗しんぶんでも報道された通り、24日、塩川鉄也衆議院議員とともに、陸上自衛隊大宮駐屯地(さいたま市)内の化学学校でのサリンなどの毒ガス製造問題で、防衛省側から説明を受けました。

その中で、5年前以前についての製造状況については行政文書が残っていないとの回答でしたが、平成20年から24年までの5年間については製造を認めました。

防衛省提出の資料では、
製造した毒ガスは、サリン、タブン、ソマン、VXガス、マスタードガス、シクロサリン、ルイサイトの7種です。

資料に示された毎年の製造量の累計は、5年間でサリンでは458,3グラムで、廃棄量の累計は128.3グラム、従って、残量は単純計算で330グラムとなります。サリンの致死量は100ミリグラムと言われますので、330グラムは3300人の致死量に相当する量となります。(あくまで計算上ですが) 

問題は、化学学校が住宅街の真中にあるにもかかわrず、これら毒ガスの製造、保有、使用、廃棄などについて、周辺住民や自治体に何の説明もなされていないことです。

塩川衆議員は、地元住民への説明を強く求めましたが防衛省側は回答を保留しました。この問題ではまだまだ不明な点が多く、引き続いて調査して参ります。

テーマ:環境/ コメント(0)/

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