雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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八ッ場ダムの検証は茶番劇・・・群馬でシンポ

2011.09.23 20:58:00

今日は新前橋まで往復でした。新前橋でシンポ「知ってますか?八ッ場ダムの真実」がありました。主催は、八ッ場あしたの会、八ッ場ダムを考える1都5県議会議員の会、八ッ場ダムをストップさせる市民連絡会です。

1都5県から多くの方々が参加、共産党、民主党、社民党、無所属らの地方議員も参加し、埼玉からは党県議団として参加しました。第一部「八ッ場ダムの検証は茶番劇」をテーマに、関良基拓殖大学准教授、嶋津暉之水問題研究家、まさのあつこジャーナリスト、第二部は、中川 鮮地域環境科学研究所代表、中山俊雄元東京都土木技術研究所主任研究員らが加わり、パネルデスカッションでした。

治水に効果のあったダムはかつて無く、利水、治水とも八ッ場ダムに効果のないことが明らかにされました。後半では、現地は地滑りの危険が大きく、代替地の安全性への懸念が指摘されました。13センチ水位を下げるために莫大な税金投入を続けるのか、河川改修・補強こそ急ぐべきか、答えはハッキリしました。

30日、私も県議会で取上げるつもりです。今日は都合で帰りましたが、明日は早朝に家を出て
八ッ場ダムの現地視察に合流する予定です。

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初質問は30日です。議運で乱暴な「討論廃止」が提案

2011.09.22 20:23:45

信じられない提案が・・・今日、埼玉9月定例会開会に先立つ議会運営委員会において、自民党委員からいきなり、「請願に対する討論は、原則として行わない」という提案が出されました。

提案理由の説明はなく、公明党は賛成を表明、民主党、刷新は、この場での採決に反対しましたが、次回29日の議運で採決すると決めてしまいました。私は傍聴の立場なので腹立たしく悔しくとも発言できません。論議の中で彼らの理由が見えました。 

F議員からは「毎回同じ趣旨の請願が同じ会派の紹介で出される・・採決のときの討論は特定政党の宣伝の場になっている」、別のN議員からは、「これは議会の妨害、時間の浪費だ」、聞くに堪えない乱暴で道理のない理由で討論の廃止を強行しようとしました。

党県議団は、討論は請願者や県民への当然の説明責任であり、それをさせないとは議会制民主主義への挑戦であるとして、議運の委員長に申入れを行いました。今、自民党県議は53名ですが、全員が同じ考えではないはずです。討論の廃止は自らの首を絞めることです。

尚、私の一般質問の日程が正式に決定しました。
9月30日(金)おおよそ3時ころの予定です。是非、傍聴にお出かけください。


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野田新内閣が発足、「民自公翼賛体制」に未来はない

2011.09.02 22:33:09

野田新内閣が発足しました。テレビニュースのインタビューでは「知らない人ばかり」の声が多く、中には「期待は薄いが期待してみたい」の声もありました。

野田首相は記者会見で「東日本大震災の復興と東京電力福島第一原発事故収束に最優先に取り組む」と表明、ことば通りに実行してもらいたいものです。間もなく震災から半年、スピードが求められるのです。

「ドジョウ」に「低姿勢」、でも自民・公明にすり寄り
「民自公翼賛体制」をめざす姿勢ばかり目につきます。野田語録を見てやっぱり、「自民党との連立、消費税増税、憲法改悪、侵略美化・・・」とオンパレードではありませんか。国民の望む方向と真逆の人、ドジョウに失礼です。

他方、野田首相の誕生を手放しで喜んだ人たちがいました。「ジャパンドリームの実現だ」と褒めちぎったのは米倉弘昌日本経団連会長。日本の財界です。
今、はっきりしてきたのは、国民との運動とともにしっかりと悪政に対決し、くらしを守るために力を合せることの大事さです。マスメディアにも真実をしっかり報道してもらいたいものです。

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八ッ場ダムを考える1都5県議会議員の会総会開かれる

2011.09.01 22:45:21

1日5時より、衆議院第二議員会館で「八ッ場ダムを考える1都5県議会議員の会」総会が開かれ、私は出張先の長野県飯田市より高速バスで駆け付けました。八ッ場ダムに反対の立場の超党派の県議の集まりで、群馬、埼玉、栃木、茨城、千葉、東京の自民・公明を除く各会派・無所属議員らが大勢集まりました。

本体工事の再開を求める推進派の動きは活発で、国土交通省関東地方整備局による事業の検証作業も大詰めを迎えています。しかし、「予断を持たずに検証」するはずが、結論先にありきの検証作業であって、名ばかりの形だけのものとなっていることは大問題です。真に科学的な検証を行って、利水治水の両面で必要性が希薄な八ッ場ダム事業は中止し、地元の生活再建にまず力を尽くすことこそが必要です。

そのための意思統一の総会で、国会議員も大勢激励に駆け付けました。民主党からは、大河原雅子参議員、初鹿明博衆議員、川内博史衆議員、日本共産党から塩川鉄也衆議員、社民党からは福島瑞穂党首が参加しました。
総会は、会長に群馬の角倉邦良県議、事務局長に千葉の入江晶子県議、副事務局長に群馬の伊藤祐司県議を選出。嶋津輝之さんを講師に「八ッ場ダム問題の現状と今後」をテーマに講演も行われ、参加者は決意を固め合いました。
会では、9月23日に現地群馬でシンポジウムを開催します。いよいよ決戦の秋です。

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猛暑に負けず各地で市政県政報告会が開催

2011.07.17 16:15:26

 昨日今日と、矢野ゆき子市議さんと市政県政報告会が続きます。


いずれも開催時刻は、暑い盛りの午後一番です。焼けるような猛暑にもかかわらずお集まりいただいた皆さんに感謝感激です。





昨日は川口東口後援会主催で、今日は党西並支部主催の報告会でしたが、どこでも、放射能問題や災害対策などを共通して質問されます。





 また、この大震災の中での学校給食についての質問も共通です。鳩ヶ谷市では牛乳が出たのに川口では1ヶ月ジュースだった。「どうして?」


自校方式と分離発注、センター方式と一括発注の違いがハッキリ出たようです。




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  報告に立つ新人の矢野ゆき子市議




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埼玉県政を語るチャンス!

2011.07.11 08:10:25

 県議会も終わり、各地で、市議さんとの市政・県政報告会が開かれています。


板橋市議さんとの戸塚・安行の報告会では、「村岡さんは4年間で何をやりたいとお考えですか?」と、ありがたいご質問もいただきました。





 松本市議さんとの報告会では、原発問題への関心が非常に高く、活発な議論のつどいとなり時間が足りないくらいでした。





 10日の年金者組合の大会でもご挨拶させていただきましたが、今県議会での、被災者支援の課題、関係する補正予算、さらに、教科書検定への圧力質問の相次いだことなど。


 また、私自身の感じた県議会の権威主義的体質や非民主的運営など、率直にご報告しました。





 「県議を誕生させ、県政報告を聞けるのが嬉しい」、との皆さんから感想に、初めての県議会で少々疲れていましたが、元気をもらいました。(-^□^-)




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川口年金者組合第23回大会



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松本地域のつどい

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