雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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野田新内閣が発足、「民自公翼賛体制」に未来はない

2011.09.02 22:33:09

野田新内閣が発足しました。テレビニュースのインタビューでは「知らない人ばかり」の声が多く、中には「期待は薄いが期待してみたい」の声もありました。

野田首相は記者会見で「東日本大震災の復興と東京電力福島第一原発事故収束に最優先に取り組む」と表明、ことば通りに実行してもらいたいものです。間もなく震災から半年、スピードが求められるのです。

「ドジョウ」に「低姿勢」、でも自民・公明にすり寄り
「民自公翼賛体制」をめざす姿勢ばかり目につきます。野田語録を見てやっぱり、「自民党との連立、消費税増税、憲法改悪、侵略美化・・・」とオンパレードではありませんか。国民の望む方向と真逆の人、ドジョウに失礼です。

他方、野田首相の誕生を手放しで喜んだ人たちがいました。「ジャパンドリームの実現だ」と褒めちぎったのは米倉弘昌日本経団連会長。日本の財界です。
今、はっきりしてきたのは、国民との運動とともにしっかりと悪政に対決し、くらしを守るために力を合せることの大事さです。マスメディアにも真実をしっかり報道してもらいたいものです。

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