雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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各地で夏祭り・・・こどもの元気は希望です

2012.07.27 22:17:06


地元小谷場町会の納涼盆踊り 子どもの太鼓(小谷場公園)

記録的な猛暑が続く中、市内各地で納涼盆踊りなどの夏祭りが始まりました。私の地元の小谷場町会では昨年3・11大震災でまつりを自粛したため、今回は2年ぶりの開催となりました。6時の開会はまだまだ明るく、子ども太鼓の7時近くになってようやく日が落ちてきました。ボンボリの燈がなぜか懐かしく愛おしく感じられます。

近くにマンションや新しい分譲団地ができたりで新住民も増えています。何より、子どもたちの参加が増えてきたことはうれしい限りです。平和であってこその「祭り」であり、子どもたちは希望です。私たち大人は、どんな社会をこの子らに手渡すのでしょうか。夜も国会では参議院の審議が続いていましたが、子どもらに説明のできる大人としての責任が求められています。

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JR南浦和駅のエレベーター設置等を求め住民がJRに要望

2012.07.12 11:34:07


右から一人おいて今井川口市議、梅村さえこ、塩川衆議員、村岡、守谷さいたま市議(JR大宮支社)

住みよい町づくり連絡会、南区西・住みよい町をつくろう会(代表者 武石辰弥)の皆さんは11日、JR大宮支社を訪れJR南浦和駅のエレベーター設置などを求めました。国会から塩川鉄也衆議院議員も駆けつけ、私も参加しました。

駅のバリアフリー化促進については、県議会5ヶ年計画特別委員会でも指摘されたところです。当時、県内の駅のうちJR京浜東北線駅でのバリアフリー法対象で未整備駅は北浦和駅と南浦和駅の2駅で、北浦和駅は整備が行われ残りは南浦和駅のみとなっています。私も委員会の中で早期整備に県の姿勢を質しましたが、今日は住民の皆さんが直接JRに要望するとのことでご一緒しました。

この問題では6月さいたま市議会での守谷千津子市議の質問に、「市としても積極的に取組む」との市長答弁があったことから、次はJRの姿勢にあるとの質問が出され、JRの担当者からは、①改札内のエレベーター設置については設計にとりかかっている、工期も含め現在検討しているとの回答。②改札の外については整備の主体はさいたま市なので、さいたま市から提案があれば協力していくスタンスだとの回答でした。

トイレの改修や自由通路、新改札口、駅広場の改修などの要望も出されましたが、今回の懇談では、重大な事実が確認されました。それは、2010年の住民との懇談では、JRからは駅舎全体の整備構想を持っているとの見解だったものが、昨年、方針転換をして、現状の中でのバリアーフリー化を急ぐこととした、との発言があったことです。このことはエレベーター実現へ大きく近づくものです。同時にJR側は、さいたま市からはまだ具体的な提案がなされてない、との発言があり、JRが協議に応じないという、さいたま市当局の説明との食い違いも明らかとなりました。

南浦和駅は一日の乗降者数が11万人を超える巨大な駅で、エレベーター設置は利用者の長年の切実な要求です。この当たりまえの要求に関係者は協力しあって真正面から答えるべきです。

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第30回記念「芝のふるさとまつり」が開催

2012.05.16 20:05:30


今井はつえ市議と芝ふるさと祭り会場にて

私の住む川口芝地域では芝スポーツセンター野球場を会場に、毎年、「芝のふるさとまつり」を開催していますが、昨年は東日本大震災の発生で中止となり、先日の5月13日(日)に2年振りの開催となりました。

真夏のような日差しの中、待ちに待ったかのように大勢の住民が参加しました。12時からの式典で私はステージにあがりましたが、上から見るとまさに、人、人、人・・こどもたちも大勢が参加し暗く辛いことの多い昨今、明るく元気のでる祭りとなりました。23の町会が参加して、それぞれ子ども神輿・山車も繰り出されました。芝中と芝東中吹奏楽の演奏、ミックスベリー、こどもに大人気のキャラクターショー、芝園太極拳同好会、スマイルパワーダンスクラブ、大人神輿、ハワイアンフラ芝、鈴音会よさこいクラブ、芝のふるさとおどり、お楽しみ抽選会などなど盛りだくさんです。

市長はじめ地元の国会議員・県会議員・市会議員も勢ぞろいです。私も地元の県議としてのあいさつで触れましたが、こうした祭りを通して地域力が強まります。この地域力こそいざ大災害というとき大きな力を発揮するのです。
あらためて、この日のために2年にわたって準備をされた関係者の皆さんに、心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

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放置されてきた危険個所

2012.02.05 19:25:40


転んで死亡事故もあったと危険を訴えるNさん(川口市新郷の県道)

いきなり歩道が狭くなって、しかも標識の基礎だったコンクートが飛びだしています。危険極まりない状況が10数年も放置されてきたとのことです。

案内してくれたNさんによれば、外国から働きに来ていた人が、以前この個所で、自転車で転倒し車道に飛び出たため自動車にひかれ亡くなった事故があったそうです。Nさんからは、住民は毎日不便と危険を感じている、基礎コンクリートはすぐにでも撤去して欲しい、と訴えられました。

これまでも行政にお願いしてきたそうですが、何故、対応されなかったのでしょうか。明日、早速、関係部局へ伝えますと約束をしました。事故が起きてからでは遅いのです。

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県立総合教育センター跡地利用で住民団体が申入れ

2012.01.25 17:49:32


板倉教育総務部長に署名を提出する会の皆さん

24日、「教育センター跡地利用を考える会」(国武道義代表)の皆さんが県教育局を訪れ、さいたま市緑区の県立総合教育センター跡地の公的活用を求め申入れを行いました。私もさいたま市の加川義光市議とともに同席しました。

当センターは1967年にオープン、敷地の約7割は旧浦和市から寄付を受けたものです。施設は6棟からなり耐震基準を満たしておらず再利用は困難です。皆さんの主要求は、絶対に民間に売却しないこと、住民要求に応える公的活用です。

県教育局の説明では、知事部局を含め具体的な活用方法は持ってないとのこと。さいたま市側の出方を見ているとの感があり、県もさいたま市も財政難を理由にこのまま放置はできないが、活用方について先に口にした方に責任が生まれかねないことを回避しているかに見えました。

当地は貴重な緑地空間であり、「開発はさせない」との住民の皆さんの思いは当然です。私は、土地も建物も現に県の所有であることから、跡地活用については、県の責任おいて解決すべきと指摘をさせていただきました。

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県道の安全対策で杉戸県土整備事務所へ

2012.01.24 22:10:35


危険な5差路                  杉戸県土事務所へ要望

昨日の大雪で武蔵野線は全線不通となり、大宮久喜経由で東武動物公園駅へとたどりつきました。

今朝は約束していた
宮代町の丸藤栄一町議と加藤幸雄町議らと合流し、県道蓮田・杉戸線の宮代町立東小学校付近の危険な5差路交差点などを調査しました。

複雑で狭く信号もない交差点点で、大型車が通るとすれ違いもできません。町としても住民としても長年の懸案事項というのも良く分かりました。その後、杉戸県土整備事務所や杉戸警察署へ行き、それぞれ安全対策を早急に行うよう申入れを行いました。


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芝地域のまちづくりを考える

2012.01.21 18:45:58



地元の芝地域では区画整理事業の進められている地区と、住宅の密集化が進み事業に着手できない地区とがあります。昨年来、川口市は新たな事業手法によるまちづくりを進めようとしています。この間、まちづくり協議会や勉強会などを開催し、来月も協議会が予定されています。

まちづくり計画の中身は当然ですが、大事なことは住民主体によるまちづくりです。残念ながら、これまでの説明会や協議会は行政主導であり、一部の人の中での論議にとどまっています。多くの住民が計画自体知らない状況におかれていることは問題です。

そうした中、今日はまちづくりに関心を持っている有志の方々の交流会があり、今井はつえ市議さんと一緒に参加しました。やはり詳しいことは知らなかったの発言が多く聞かれました。
主催したSさんからは「住民の意見をよく聞いてもらう仕組みをつくらせることが必要だ」との締めくくり発言です。自分たちのまちは自分たちでつくる。まちづくりは被災地だけの問題ではありませんね。

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芝川の階段に手すりがつきました。

2012.01.07 22:13:46


左から松本幸恵市議、村岡県議、近所の皆さん

芝川の散歩を楽しみにしている住民の皆さんから、階段に手すりが無く不便で危険とのご要望をいただき、県土整備事務所へお願いしていたところ、手すり工事が無事終了しました。
住民の皆さんはこれで安心して昇り降りできると大喜びです。職員さんありがとうございました。

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小水力発電のまち~都留市を視察

2011.11.15 11:35:03


小水力発電「元気くん1号」

県議団は14日、自然エネルギー研究の一環として「小水力発電」に取り組む山梨県都留市を視察してきました。市政策形成課政策担当者の説明では、この2ヶ月だけでも1000名を超える視察があったそうです。

明治38年に家中川の落差を利用した出力70kwの谷村発電所がつくられ、昭和28年廃止されるまで都留市では水力発電が行われた歴史をもち、そのことに誇りをもっている市民などによって平成13年に都留市エネルギー研究会が結成され小水力発電推進の契機となったそうです。市民発電所と位置づけられ名称も「元気くん1号」、今後2,3号まで建設される予定です。

視察して、流水のごみの処理対策が重要であることを知りました。発電所は市役所の前に設置され、近くにはOMソーラシステムのエコハウスや水耕栽培施設もありこちらも見学させていただきました。いずれも水力発電でつくられた電気を利用しています。小水力発電を環境への関心とまち起こしにしたいとの市の意気込みを感じた視察でした。

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「違反建築なくそう運動」法令等説明会 Is値って何?

2011.10.20 11:36:13

 昨夜、平成23年度「違反建築なくそう運動」法令等説明会が蕨市立文化ホールであり参加してきました。(㈳)埼玉建築士会の主催で、埼玉県越谷建築安全センターや県建築住宅安全協会、蕨市、川口市の各担当者から説明がありました。

その中で、
私立学校耐震改修事業費補助金(幼稚園、高等学校)について案内があり、今年度は国庫補助に県の補助が上乗せとなって、高校では、Is値0.3以下で補助率2/3、0.3以上0.7未満で1/2とのことでした。

公立小・中学校についても知りたいと思い、今朝、教育局に確認したところ、昨年度同様に、Is値0.3以下で2/3、0.3以上は1/2とのことでした。(国庫補助のみ) 

東日本大地震は甚大な被害をもたらし、関東圏もいつ大地震が起きるやも知れません。学校施設の耐震化は最優先課題です。そのためにも補助率の引上げが求められます。県議団としてもがんばっていきたいと思います。


Is値(seismic index of structure:構造耐震指標)とは、建物の耐震性能を表す指標で、Is値が大きければ大きいほど耐震性が高いと判断されます。

 国土交通省告示第184号では、
 Is値が0.3以下・・・・倒壊または崩壊する危険性が高い
 0.3以上0.6以下・・・倒壊または崩壊する危険性がある
 0.6以上・・・・・・・・・・倒壊または崩壊する危険性が低い

   (0.6以上だからと言っても絶対安全とは言えません・・)

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南栗橋液状化被害者との懇談

2011.08.22 22:33:47



21日に、国会から塩川鉄也衆議院議員、地元の石田市議会議員とともに南栗橋地域の液状化被害を受けられた住民の方々と懇談をしてきまた。皆さんからは、傾いた家を水平に戻した家や工事予定の家などもあるが、数百万以上という費用の工面の出来た人だけで、110軒以上の家は公的支援なしには工事にかかれないとの訴えです。
水平に戻せたとしても再び液状化が起きた場合には被害は免れず地盤改良が必要です。しかし今はまず住める状態へと復旧することに皆さん懸命にがんばっています。

避難されたままの方もおり、傾いた家で暮らしている方もいます。健康被害も深刻だそうです。平行感覚が狂う、気力が消失、転んで骨折して入院した高齢者、暑い中を自分で屋外作業をしていて脳梗塞で倒れた方もいるそうです。このままではこの土地から逃げ出してしまう人が出る。そうなる前にスピードある対策をして欲しいと、国、県、市への要望は切実で深刻です。

被災者支援は待ったなしです。しかし、同地区は当初、被害者生活再建支援法が適用されませんでした。住民運動、超党派での政府要請、塩川衆議員の国会での論戦などによって被災判定基準が見直され適用されることになったのです。久喜市も独自の支援を現在検討中です。埼玉県だけが何ら支援を決めていません。県内の最大規模の被災地である同地区に上田知事はいまだ視察すらしていません。これでどうして埼玉の大規模災害対策計画がつくれるでしょうか。

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川口芝小学校、芝西小学校の耐震補強工事を視察

2011.08.18 22:21:07


芝小の教室 鋼製のブレースが取り付けられています

午後、今井はつえ川口市議さんと市内の芝小学校と芝西小学校を視察してきました。夏休みを利用して行われている耐震補強工事の現場見学です。

市建築課の職員さんと建設会社の現場監督さんから詳しく説明を受けました。学校によって教室の構造が違い、それに合せた工法によって工事されていることがよく分かりました。芝小では教室への出入り口やベランダの出口に段差が生まれてしまいました。耐震化優先と考えざるを得ません。

薬剤に過敏な子もいるので大丈夫ですかと聞くと、監督さんからは、シックハウス対策はしっかりやっていますとの答えでした。芝西小では校舎の耐震化と別に、3月の大震災でヒビの入ったブロック塀がつくり直しの最中でした。今度は鋼製のフェンスになるそうです。

両校ともこの夏休み中に完成させ、2学期から子どもたちが安心して学べるようにと、職人のみなさんが汗をふきふきがんばっていました。本当にお疲れ様です。

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階段に手すりは当たり前、さいたま県土整備事務所へ住民が要望

2011.07.01 17:09:02

 「杖をつきながら横歩きで登っています。」「手すりが無いので本当にあぶない、手すりをつけて!」…場所は、川口市上青木の芝川の土手の階段です。





 ご近所の皆さんから、先日、こんな相談が松本幸恵川口市議さんに寄せられ、県管理の個所であることから、今日、さいたま県土整備事務所の職員さんに来てもらい現場確認を行いました。





 私からも、安全を最優先に対策をお願いしました。身近な住民の要求と住民感覚を大事にしてこそ、「住民本位のまちづくり」に接近できるのではないでしょうか。


雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記


住民の方と松本幸恵市議、右、県土の職員さん








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涼しくなるように…大瀬のヤナ(那珂川)

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