雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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小水力発電のまち~都留市を視察

2011.11.15 11:35:03


小水力発電「元気くん1号」

県議団は14日、自然エネルギー研究の一環として「小水力発電」に取り組む山梨県都留市を視察してきました。市政策形成課政策担当者の説明では、この2ヶ月だけでも1000名を超える視察があったそうです。

明治38年に家中川の落差を利用した出力70kwの谷村発電所がつくられ、昭和28年廃止されるまで都留市では水力発電が行われた歴史をもち、そのことに誇りをもっている市民などによって平成13年に都留市エネルギー研究会が結成され小水力発電推進の契機となったそうです。市民発電所と位置づけられ名称も「元気くん1号」、今後2,3号まで建設される予定です。

視察して、流水のごみの処理対策が重要であることを知りました。発電所は市役所の前に設置され、近くにはOMソーラシステムのエコハウスや水耕栽培施設もありこちらも見学させていただきました。いずれも水力発電でつくられた電気を利用しています。小水力発電を環境への関心とまち起こしにしたいとの市の意気込みを感じた視察でした。

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