雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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県立総合教育センター跡地利用で住民団体が申入れ

2012.01.25 17:49:32


板倉教育総務部長に署名を提出する会の皆さん

24日、「教育センター跡地利用を考える会」(国武道義代表)の皆さんが県教育局を訪れ、さいたま市緑区の県立総合教育センター跡地の公的活用を求め申入れを行いました。私もさいたま市の加川義光市議とともに同席しました。

当センターは1967年にオープン、敷地の約7割は旧浦和市から寄付を受けたものです。施設は6棟からなり耐震基準を満たしておらず再利用は困難です。皆さんの主要求は、絶対に民間に売却しないこと、住民要求に応える公的活用です。

県教育局の説明では、知事部局を含め具体的な活用方法は持ってないとのこと。さいたま市側の出方を見ているとの感があり、県もさいたま市も財政難を理由にこのまま放置はできないが、活用方について先に口にした方に責任が生まれかねないことを回避しているかに見えました。

当地は貴重な緑地空間であり、「開発はさせない」との住民の皆さんの思いは当然です。私は、土地も建物も現に県の所有であることから、跡地活用については、県の責任おいて解決すべきと指摘をさせていただきました。

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