雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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原水爆禁止世界大会2日目は佐世保基地の調査です。

2013.08.09 10:45:46


佐世保基地全景

大会2日目は佐世保基地を調査する分科会に参加しました。横須賀基地などより遥かに大きく湾入り口が狭いので穏やかな海ですがカモメはいません。軍事港だからです。

米軍基地を観察すると、いかに日本がアメリカいいなり、従属しているかが良く理解できます。佐世保基地での施設整備や拡張は全て日本の負担です。

さらに佐世保基地で特長的だったのは米軍と自衛隊が一体となっていることでした。水域の80%を米軍が支配しています。集団的自衛権の行使を認められば、直ちに軍事行動のできる体制にあることを目の当たりにしました。

一方でこの行動にも大会にも、全国から大勢の若い方々が参加していることは希望の持てる前進面です。基地をなくす為には紛争を戦争にしない国際社会の構築が必要です。私はバスの中での自己紹介で、事実を知ること、広めること、行動すること、そうして政治を変えましょうと、訴えさせて頂きました。

追・バスで同席したのは、何と、元衆議院議員の小沢和秋さんでした。80歳を超えても元気、元気、感激しました。

テーマ:憲法・平和/ コメント(0)/

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