雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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日本共産党創立91周年記念講演会を視聴

2013.08.10 18:42:11


視聴会場は満席でした。

日本共産党創立91周年記念講演会は今日、新宿区の日本青年館で開催されました。これは全国に中継され川口市内でも視聴会がありました。

 

開会30分前には参院選挙区の前候補者の伊藤岳氏を迎えての勝利集会もあって、猛暑の中にもかかわらず会場は満席で椅子を追加しての開催でした。参院選での躍進を全員が喜び確信を深めています。先頭に立って戦い私たちを勇気づけてくれた伊藤岳氏に、参加者から惜しみない感謝の拍手が送られました。

 

14時開会の記念講演では、新都議17人、新参議院議員8名が紹介され、キラ・コールやコウタロウ・コールなど熱い声援も飛び、15年振りの躍進を全国で共有、共産党に入れて良かった、と思える活動に全力を尽くす決意が語られました。特に、議案提案権を取得し、議運に3人もの委員を出すなど、国民の願いを実現する大きな力を得たとの挨拶には同じ議会人として胸の熱くなる思いです。

 

記念講演に立った志位委員長は、まず選挙結果に触れ、全国の支持者にお礼を述べた上で、「自共対決」を鮮明にした政治姿勢への評価をいただいたとこと。そして、第3の躍進の始まりに立ったこと、さらにこの躍進を本格的な流れにしようと、呼びかけました。

私も98年の躍進は記憶にありますが、本当に15年振りの国政での躍進です。「勝利」の経験のない若い人たちにとっては初めての「勝利」の味ですし、阿部政権の暴走がエスカレートしてきているだけに、今回の選挙で示された若い層の政治参加の流れをさらに広げ、連帯して公約実現に頑るぞ!、と決意を深めた講演会でした。

 

皆さん、熱い中本当にお疲れ様でした。また、頑張りましょう!

テーマ:共産党/ コメント(0)/

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