雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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長編アニメ「地球が動いた日」とバナナのたたき売り

2011.08.14 17:56:30

川口芝地域で活動中の「平和を願う文化の会」が恒例の夏休み企画を開催、参加してきました。この会は名称の通り、文化を通して平和と命の尊さを地域の中に発信しようとするもので、特に、6+9=15を会のキーワードにしています。6日の広島、9日の長崎への原爆投下、15日の終戦を意味しています。

今回は、東北地方大震災、そして福島原発事故、さらに、豪雨被害と、平和な生活が破壊される事態が相次ぐ中での開催でした。
元気を呼び戻そうと大道芸人 橘 洋子さんの南京玉すだれと
バナナの叩き売りに会場も和やかに、ギター演奏ではこころを鎮め、いよいよ子どもたちの待っていた長編アニメーション映画「地球が動いた日」の上映です。

物語は阪神淡路大震災のなかから、明日を見つめて成長する子どもたちの感動の物語です。今の大震災とダブって大人たちも目頭を熱くしていました。顔見知りの子どもたちもいました。その子らにも映画のメッセージは伝わったことでしょう。

会場の隅では、司会をされた建築士Ⅰさんが震災ボランティアに参加しての写真集や、どんな伝手があったのか、陸前高田市の障害者施設でつくられたクッキーも置かれていました。素敵な企画をされた役員の皆さま、本当にありがとうございました。

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一昨日は、JAL123便追悼日でした。御巣鷹山での慰霊登山が行われました。そして、被災者も参加されたようです。都内では街頭宣伝が行われ、航空労組の近村さんとCCUの内田さんが中心となり、原告団がハンドマイクで訴えていました。原発もジャンボ機も安全神話を裏切った事は重大であるや稲盛会長は安全より利益優先主義です。こんな経営者は失格と訴えていました。私も同感です。しかも、嵐がコマーシャルに使われているのは、解雇の嵐ではという対話も出ました。まさにと感じました。私も先週の水曜日に裁判の報告集会に発言を求められ緊張しながら、追悼日に声をあげるとともに稲盛会長に安全を求めましょう。と発言しました。一利用者として支援していましたが発言は初めてでした。また明日も契約客室乗務員の雇い止め裁判がおこなわれますので真実と正社員雇用を求めたいものです。皆さんとともに声をあげましょう! そして、明日は終戦記念日です。平和を祈りましょう!

土屋 2011/08/14(Sun)19:44:54 編集

同じ空の下で

焼けるような暑さ、同じ空の下で色々な形での「平和」への戦いがあります。正義をかかげるのはときに辛くもありますが価値あるものと信じます。

マサツグ 2011/08/15(Mon)08:32:44 編集

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