雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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放射性物質拡散への対策求める吉川・八潮・三郷の3市議団

2011.08.28 00:46:20


要望書を防災副部長へ提出する吉川・八潮・三郷の市議団と柳下・村岡

埼玉県内で高い放射線量が測定された
吉川市、八潮市、三郷市3市の党市議団の皆さんが26日揃って来庁され、「福島原発事故による放射性物質拡散への対策を求める要望書」を提出しました。

県当局からは、危機管理防災部鈴木副部長をはじめ担当者が対応。市議団からは、子どもの健康を心配する父母たちの切実な声が紹介され、測定ポイント回数の拡充や必要な除染を行うこと、3市へ県としての支援をして欲しいなどの要望が出されました。

県担当者からは、「ちょうど今日、文科省から安全基準値1μシーベルト毎時が通知されたところです。市と連携をとりながらさらに対策を進めていくつもりです」との回答がありました。県議団からは、「3市と県の担当者レベルでの協議の場が必要だ」と提案をさせていただきました。

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