雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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驚きの経済効果「秋田県住宅リフォーム助成制度」

2011.08.30 22:05:19

県議団は29、30日と秋田県を視察、「住宅リフォーム助成制度」を学んできました。
秋田県庁では県住宅課より導入の経緯、実績等についてご説明いただきました。

平成22年4月に当初予算7,000戸、12億6千万円でスタート、申請が殺到したため補正予算を組み、6,000戸を追加、最終的に15000戸、21億60万円の予算となったそうです。22年度の実績は、13996戸、予算執行19億9630万円、経済波及効果は470億円に達するそうです。予算に対して約24倍の経済効果です。23年度は12,000戸、17億400万円でスタートしたそうです。

県民からも業者からも大歓迎され、忙し過ぎると言いながらも職員の皆さんは生き生きしているようでした。県が実施する前は2つの市町村しか実施をしておらず、県に後押しされる形で現在は22の市町村が実施するまでになりました。しかも、県との併用利用で最高50万円の助成となることも人気の秘密の一つです。

制度の実現に議会で奮闘した日本共産党の山内梅良県議にもお会いできました。また、運動の中心となった民商さんの会長、事務局長さんにもお話しを聞くことができ、さらに、実際に助成制度を利用している工務店の社長さんも紹介していただき、「リフォームは大工でないとできない、仕事が増えてありがたい」との現場の声に触れ大変有意義な視察でした。皆さん、ありがとうございました。

明日からは、長野で開催される
日本住宅会議のサマーセミナーに参加します。テーマは「東日本大震災と居住支援・まちづくり」です。大事な内容です。明後日は東京に戻り、「八ッ場ダムを考える1都5県議会議員の会」の総会に出席します。目の回る忙しさですが、しっかり学んで9月議会に生かす決意です。

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