雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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学童保育の充実へ、県との話し合い持たれる

2011.10.31 18:32:14



県民健康センターを会場に、埼玉県学童保育連絡協議会と埼玉県福祉部・教育局との2012年度予算等についての話し合いがあり、私も参加させていただきました。

協議会と県当局とが連携・協力して、一歩でも二歩でも埼玉の学童保育を前進させてきた歴史と今後への意気込みを感じ、課題はどれも深刻ではありますが、気持ちの良い交渉でした。国の動向が具体的に見えてこないことに関係者の不安の大きいことも感じました。

保護者や指導員の方々からはリアルな発言が次々と出され大変勉強になりました。「第二の家となる様心がけている」「重責ある仕事だが労働条件は厳しい」「耐震診断をして欲しい」障害児の指導員からは加配が必要との要望が、指定管理者制度への不安も出されました。
県側も一つひとつ丁寧に回答していましたが、最後に、会長さんから「一つは予算措置をお願いしたい。二つに制度をしっかりしたものへする」とおしゃった言葉に集約されていたようです。

最後に参加した県会議員(共産、自民、民主、社民)からも挨拶があり、私もごあいさつさせていただきました。
すべての皆さんから、「子どもが主役」との強い思いが溢れる話し合いでした。私の率直な感想であり、私自身も責任を実感しました。皆さんに本当に感謝です。

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原因判明しました

先日の現場事故の原因が判明しました。やはり、詰め所の喫煙処理を怠った事のようです。しかも、公共工事のため役所も立ち入りとなりました。今後は役所と元請け会社がコンプライアンスに基づく指導と賠償になるようです。しかし、状況がわかりませんので今後の動き次第になると思います。また明日の鳩ヶ谷駅の演説会を楽しみにしましょう!

土屋 2011/11/02(Wed)15:00:32 編集

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