雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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川口民主商工会創立50周年記念式典

2011.10.23 20:49:43


祝賀会であいさつする村岡

川口民主商工会創立50周年記念式典に川口、蕨の党市議団とともに参加しました。創立から半世紀、これ自体すごいことですが、中小業者の営業とくらしを守っての戦いの半世紀であり、心から敬意とお祝いを申し上げました。

式典には県下の各分野から参加があり祝辞が述べられました。りっぱな創立50年記念誌をいただきましたが、その冒頭には川口民商創立当時の概要が記されています。川口民商は昭和36年10月に会員200名で創立され、その後、役員さん会員さんの努力によって、今日、県下最大の組織へと発展したのです。

現会長の米田務氏は、「中小業者への根本的な政策転換を求めて、民商を強く大きくする運動と際限のない重税を許さず、商売繁盛をめざす運動を連帯して引き続き強めていく、と決意を述べられました。
私自身は民商さんとの付き合いは10数年ですがこの間、様々なことを学ばさせていただいたと感謝しています。今後、ますますのご発展を祈念したいと思います。

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昨日の青年大集会盛り上がりました

昨日は青年大集会に向かいました。そして、たくさんの仲間が集まり実態を語っていました。ソニー仙台事業所の震災便乗解雇やJAL契約客室乗務員が不当な扱いを受けて解雇されたことなど勇気を出して語ってくださった方々にあっぱれをだしましょう! しかし、青年の実態悪化はまだまだあるようです。一人一人が普通に暮らせるまでは大きな闘いになるでしょう! 震災便乗解雇なんてとんでもない話しです。変えねばですね。

土屋 2011/10/24(Mon)09:18:58 編集

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