雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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産業労働企業委員会の視察に参加

2011.11.12 21:34:56


崩壊した水源地(栄村)

10日、11日は産業労働企業委員会の視察でした。一日目は、震災からの復興を果たした新潟県小千谷市にある山崎醸造株式会社を視察。平成16年10月23日の新潟中越地震で工場が倒壊し一時は廃業も考えたそうですが、お得意や関係業者に支えられ社員とともに再建を果たした会社です。

行政への要望についても聞かせていただきました。味噌作りの工程も見学、品質管理の厳格さに驚きました。全国醤油品評会の農林水産大臣賞を2度も受賞しています。会社の皆さんの真摯で温かい応対に感謝です。

2日目は、今年3月12日の震度6強の地震で大きな被害を受けた
長野県栄村を訪問、役場では村長さん議長さんよりごあいさつをいただき、目的の水道施設の復旧の取組みにとどまらず、被害全般から下駄履きヘルパー制度など、様々の分野に渡りご説明をいただきました。昔の「結い」にも似た住民パワーを感じました。その後、崩壊した水源地周辺を見学、地震のすさまじさを目の当たりにしました。

視察での貴重な経験を今後に生かしてまいります。

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