雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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東日本大震災に係わる「取崩し型復興基金」

2011.11.02 20:43:28


手前は復興の会の皆さん、左から石田市議、塩川衆議員、村岡

塩川鉄也衆議員とともに久喜市役所を訪問し、石田利春久喜市議同席のもと、南栗橋液状化に係わり牧副市長と懇談を行いました。
液状化被災から8ヶ月、インフラ復旧は終わったものの住宅被害の復旧は遅れている中で、被災地と現地での対策の現状はどうか、何が必要とされているのか、お話しを伺いました。

根本的課題として液状化の再発防止策が分からないとの率直な感想が述べられ、市としては国の動向次第とのことでした。

塩川衆議員から液状化被害対策に関連する国の支援制度とその適用状況の紹介があり、特に、私も含め皆さんが関心を持ったのが、総務省が創設した
東日本大震災に係わる「取崩し型復興基金」です。使途・運用は県の裁量で、特別交付税措置があります。問題は対象の9県に埼玉県が含まれてないことで、適用させるための県としての努力が求められます。

その後、被災者でつくられた復興の会の皆さんとも交流しましたが、あらためて液状化被災者の支援は、国、県、市が連携しない限り困難だと実感しました。

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増員選挙の必勝に向けて

鳩ヶ谷駅の演説会で久々にお会いできてうれしく思います。また、先日の火事も原因が判明しました。そして、第一発見者の役目も終わりました。ホッとしております。今後の動向が気になりますが動きがありましたらご連絡します。さて、増員選挙もあと二日ですね。必勝を祈っています。そして、都内の後援会の皆さんも期待していると思います。また、荒川区や足立区・北区の各議員さんや曾根元都議さんやドクター万三さんもよろしくお伝えくださいとの事です。そしてエールを送りましょう! フレフレ金子。

土屋 2011/11/03(Thu)21:04:33 編集

フレフレ金子

昨日は鳩ヶ谷までありがとうございました。東京の皆さんにもよろしく。

マサツグ 2011/11/04(Fri)08:47:45 編集

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