雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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社会保障と税の一体改革、消費税増税は許せません。

2012.01.08 20:11:31


蕨駅前通りで訴える 右は今井はつえ市議

土曜の午前と日曜の終日は新春まちかど演説会、私の訴えにも力が入りました。何故なら、6日発表された
社会保障と税の一体改革の素案では、柱は消費税増税であり、2014年に8%、2015年10%の増税。一方で、大企業・大金持ちには新たに1兆7千億円の減税、一機100億円の戦闘機を42機購入するなど浪費は拡大です。

97年の5%増税以来、日本の国内総生産は42兆円の減、雇用者所得は34兆円のマイナス、一般会計税収は10兆円以上の減です。この過ちを再び行おうとしているのです。しかも、医療も介護も年金も社会保障は改悪に次ぐ改悪。給付は引き下げ負担は増です。

新春を迎え、誰もが被災地の1日も早い復興と希望の持てる年としたいと願っているのに、国の政治・野田政権は国民切捨ての政治へ突き進もうとしています。
野田首相はネバーギブアップと繰り返し不退転で臨むと言いますが、国民犠牲を決意するとはどこの国の首相かと言いたい。総選挙できっぱり審判を下すしかありません。と言う訳で、演説も思わずテンションがあがってしまいました。

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