雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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埼玉県環境科学国際センターを視察

2012.04.23 21:48:27


大気汚染の変化がひと目で分かる

加須にある埼玉県環境科学国際センターへ県議団として視察してきました。2.2haの広大な敷地には生態園(ビオトープ)もあり、施設群は延べ床8722㎡で、展示棟、試験研究棟などを備えていて、相当な時間をとらないと全部を見ることはできず今回は駆け足でした。

センターは4つの機能、環境学習、国際貢献、試験研究、情報発信、を持っています。展示や情報コーナーなどは、こども向けと言っては語弊もありますが、私が興味を持ったのは研究の分野です。県の施設ですから勿論、県内で起きた様々な問題、例えば、川に魚が浮いたとか、ダイオキシンが心配だとか、県民の要求に即応する仕事も日常のようですが、一方で、基礎研究についても行っていて、しかも、相当にハイレベルな研究だということでした。

科学技術での基礎研究は息の長いものですが、将来を見据えたときこれほど大事なものはありません。研究職員のうち30人はドクターと聞いて、県立でこれだけのセンターをもっていることは誇りです。県民の皆さんに知っていただきたいセンターです。

テーマ:教育・学術/ コメント(0)/

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