雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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ふれあい住宅デー 

2012.06.10 21:38:47


これ皆さんの手づくりですか~と、奥田智子さん

川口市内33会場でふれあい住宅デーが開催されました。私は奥田智子衆院2区予定候補と一緒に駆け回りました。残念ながら全会場はとても無理でしたが、何とか14会場へは行くことができました。主催は埼玉土建川口支部で、国交省・林野庁・埼玉県・川口市が後援しています。

内容は、地元建築プロによる住まいのなんでも相談会をはじめ、包丁研ぎ、まな板削り、木工教室、健康チェック、バザー、模擬店など多彩です。柳崎のこども工作教室を覗くと、小学生の女の子が杉板で造った植木の箱をハンドガスバーナーで焼いている最中です。白木が黒く焦げ、杉の木理がきれいに浮いて出てきます。脇で大工さんが見守る中、その子はなかなか上手です。聞くと、初めてやったとのこと。学校ではとてもできない体験ですね。モノ作りの喜びを感じてくれたことでしょう。

毎年6月に行われる「住宅デー」ですが、各会場ともすっかり地域の行事として定着しているようです。地元の職人さんや技能士・技術者の存在は、まさに地域力、宝とも言えます。皆さん、今日はお疲れ様でした。

テーマ:景気対策/ コメント(0)/

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