雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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緑川の水辺再生事業が完成、現場披露会に前川小5年・3年年生も参加

2012.06.14 22:19:07


再生された緑川に遊ぶ前川小学校の5年生たち

県の進める水辺再生100プラン、今日、川口市内を流れる緑川の再生事業が竣工し、現場披露会が開催されました。私も地元選出県議の一人として参加しました。緑川はこれまでコンクリートに囲まれ鯉などはいるものの、良好な植生が守られているとはとても言えず、親水に程遠い川でした。そんな中、地域の方々による、多様な生物が生息できて水辺を楽しめる川にしたい・・・その熱い思いが県を動かしたのでした。

式典には
前川小学校の子どもたちが招かれ、さいたま県土整備事務所の原所長がご挨拶し、地元PTAなどから50本のタモ網が前川小に贈呈されました。式典の最後に魚の放流を子どもたちと一緒に行いましたが、特大のウナギ一匹も大歓声の中、放流されました。実はここで私にハプニングが。ウナギを見ようと川を覗きこんだ時、胸ポケットから眼鏡を水中に落としてしまったのです。その時、間髪を入れず一人の男子児童が靴のまま川に入って眼鏡を拾ってくれたのです。

先生からは、今日は水に入れる靴を履かせてきました、と後で聞きましたが、あの瞬間、誰にでも出来ることではありません。その生徒さんは5年生のT君といいます。本当に助かりました。T君の勇気と行動力、そして、やさしい心、前川小学校には素敵な子どもたちが育っています
。「笑顔・元気・夢いっぱい 前川小」・・・T君、そして、前川小のみなさんありがとう。こころがあたたかくなった披露会でした。

テーマ:環境/ コメント(0)/

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