雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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大飯原発再稼働反対!怒りの原発いらない昼休みパレード

2012.06.15 19:05:37


原発いらない昼休みパレードに参加する県議団(県庁前)

大飯原発再稼働をめぐる動きが緊迫する中、昼休み時間の県庁前から浦和駅まで、原発いらない昼休みパレードが行われました。昨日、福井県議会では3,4号機の再稼働をめぐり全員協議会が開かれ、日本共産党の佐藤正雄県議、無所属の細川かをり県議が再稼働に反対を表明。自民、公明、民主、希望ふくいの4会派は再稼働を容認。これを受け西川知事は、おおい町の時岡忍町長からの容認表明も受け、16日に上京して政府に再稼働同意を伝える見通しです。

野田首相は、原発を止めたままでは電力不足と石油輸入による電気料金値上を招く、それでは日本社会は立ち行かなくなりますよ・・・と、両者を天秤にかけて国民を脅しにかかっています。とんでもありません。もはや安全神話は完全に崩壊しました。マスコミ各紙の世論調査では、大飯原発再稼働に反対若しくは急ぐ必要はない、が過半数であり、再稼働なしで電気が制限された場合でも、77%の人が我慢できると回答しています。再稼働は国民の要求ではなく、原発推進派である原発利益共同体の要求です。

民主党野田政権は、いまだ避難を余儀なくされている16万人にも上る福島県民の苦しみの根源が、原発事故にあることを忘れたのか。一日も早く原発からの撤退を決断して、再生エネルギー推進へ転換することこそ国民の願いです。大飯原発再稼働を原発再開の突破口にさせてはなりません。

テーマ:原発、放射能/ コメント(2)/

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腐った閣僚・行政・大企業はゆるさない

本日は、業務のため夕方の総理官邸前抗議行動前のみの活動でした。一万人の集結は快挙でした。さて、このところ、東京では渋谷でホームレス追い出しという横暴が発生しました。しかも、週明けの雨天時だっただけにとんでもないことでした。渋谷区議会でも質問や陳述書の提出にまで至りましたが、詳細はわかりません。それだけでなく、大企業の経営陣の腐った体制にも怒り爆発しました。本当に許せません。皆さんで声を出していきましょう。Twitter@Marchjob

土屋 2012/06/15(Fri)22:27:38 編集

賛成

諦めない、声を出す、くじけない・・・一人じゃない

NONAME 2012/06/15(Fri)22:38:33 編集

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