雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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さよなら原発埼玉県民集会は大成功

2012.10.08 19:37:17


放射能から子どもたちを守る取組みを報告する保育士さんたち

「さよなら原発埼玉県民集会」がさいたま市文化センター大ホールを会場に開催されました。3階席まで超満員でした。

被爆医師の
肥田舜太郎さんからはビデオ報告で内部被爆の恐ろしさが語られ、旧騎西高校に避難中の福島県双葉町の井戸川町長からは、福島原発事故から学んだこと、と題しての報告がありました。

「あの時、空から断熱材がぼたん雪のように降ってきた」の話には背筋が冷たくなりました。「被害者がいるのに責任をとった人はいない」「野田首相に双葉町民は国民ですか?と聞きました」 と、井戸川町長の国や東電への憤りは収まりません。

埼玉県内からの活動報告も感動的でした。三郷の保育士さんは、こどもたちから、「何で外で遊んじゃだめなの?」と聞かれる。鼻血を出す子が増えた、の報告には会場から驚きの声が上がりました。

南相馬にボランティアで参加した高校生の話も感動的でした。「tvで映っていることと現実は違う、あなたのやるべきことは、あなたの地元に帰って福島のことを伝えることだよ・・・と言われました」 と、体験を語ってくれました。

大熊町から越谷へ引っ越してきた被災者の涙ながらの訴えには、会場から「がんばれ~」の声援が飛ぶなど、報告者の発言に会場全体が「原発いらない」で一つになり、最後に決議を採択しました。

集会は熱気に包まれ大成功しました。今日の県民集会は、年齢も考えも所属も違う立場の人が、「原発いらない」の一点で集まった集会です。だから余計に、人と人との繋がりっていいなあ、広範な世論は国をも動かせるのだ、と確信を持つことができました。

明日からの県議会での委員会審査を前にした今日でしたが、参加して元気をもらうことができました。感謝です。

テーマ:原発、放射能/ コメント(2)/

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日々の活動ご苦労様です。応援してます。

通りすがりのもの 2012/10/11(Thu)09:16:25 編集

有難うございます

元気をいただきました。

マサツグ 2012/10/11(Thu)18:57:38 編集

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