雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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障埼連結成40周年記念の集いに参加

2013.02.10 22:26:41


艶やかなベリーダンス

障害者の生活と権利を守る埼玉県民連絡協議会(障埼連)の結成40周年記念の集いが、埼玉県障害者交流センターで催されました。

障埼連は40年前に革新県政とともに誕生しています。最初の要求の一つは「県庁玄関にスロープを!」だったとか。その後、一致した要求で様々な成果を上げてきました。

案内状には、障害者自立支援法の戦いに触れ、「しかし、私たちはあきらめません」「権利を守る戦いの節目として・・・集いを開催する」と記されています。みなさんの決意が凝縮されているようで感動しました。

私は二部の記念レセプションからの参加でした。オープニングは楽しく元気なバンド演奏、参加団体からのあいさつ、艶やかなベリーダンス、若い方たちも一緒に踊ります。

私はあいさつで、「国のすすめる社会保障制度改革は、自己責任と家族の支えを強調、国民同士の助け合いに後退させ、国の責任を放棄しようとしています。」「社会保障の削減が財政危機を救う改革だといって、切り捨ての競い合いをしています」「税の応能負担と民主的改革で財源はつくれます。社会保障の拡充こそ必要です。ご一緒にがんばりましょう」と、訴えさせていただきました。

さいたま市から久保みき市議、守谷千津子市議、東松山市から小野みさこ市議が参加しました。

 

テーマ:社会保障/ コメント(0)/

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