雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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25年度の施策:認可保育所の整備では受入枠2980人分拡大

2013.05.07 22:30:01


皆野町門平地区のバス停の横に咲いていました。 

この季節、就任・退任の挨拶状が続きます。退任される方には、永い間、お疲れ様でした。就任された方には、ご活躍を祈ります。

今日届いた一枚のはがきは、川口市内で永い間、
家庭保育室の園長先生としてがんばってこられたKさんからでした。

保育園は46年目を迎え、Kさんは勤続32年、この3月で園長を退かれたそうです。以前私も短期間でしたが理事をさせていただいた保育園ですが、様々な困難をのり越え今日のあることを察するに、心からお疲れ様でしたと申し上げたいと思います。

今、県ではウーマノミクスをかかげていますし、子育て支援の必要性は誰もが口にするほどです。しかし、25年度の県における
認可保育所の整備は2980人分の受入れ枠拡大にとどまっています。

杉並区では、保育所に入れよ、保育所を増やせ、と若い親たちが立ち上がり、さいたま市でも親たちが立ち上がりました。そのさいたま市では市長選が戦われています。川口市でも市長選が迫っています。

「待機児童」の解消は、新市長にとっても重要課題のはず。Kさんのご苦労に報いるためにもこ願いを託せる首長を選びたいものです。

テーマ:子どもと青少年/ コメント(0)/

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