雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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上田知事の記者会見での橋下徹代表(日本維新の会)の「慰安婦は必要」発言について

2013.05.14 23:00:26

 日本維新の会の橋下徹代表の「慰安婦制度は必要だ」発言は、人間の尊厳を踏みにじる許し難い暴言です。米海兵隊はもっと風俗業を活用すべき、の発言と合わせ、氏には公党の代表としての資格も、市長の資格もない。
橋下代表の真のねらいは今後明らかとなるだろうが、思慮も教養もない人物であることをさらけ出したといえる。
尚、今日の定例記者会見でこの問題について問われた
上田知事は、「従軍」はなかったと繰り返した。この発言に対して党県議団は次の団長談話を発表したのでUPします。



                            2013年5月14日
                        日本共産党埼玉県議団 団長 柳下礼子
 
 
        知事の従軍慰安婦問題に関する発言について 
 
本日の定例記者会見の場において上田清司埼玉県知事は、大阪橋下徹市長の旧日本軍の従軍慰安婦制度を「必要」だったとする発言について記者から問われて、「慰安所は必要なかった」と述べましたが、再度「『従軍』慰安婦はいなかった」と発言したことは問題です。
従軍慰安婦について、日本政府は現存する公文書と関係者を長期にわたって調査し、その結果、慰安所は日本軍によって設置され、慰安婦の募集、業者の選定、慰安婦の移送などに軍が直接・間接に関わり便宜を図ってきたことは動かしがたい事実であるということが明らかになりました。よって政府は当時の河野洋平官房長官の名前で旧日本軍の関与を認める談話を発表したのです。知事の発言はこうした日本政府の公式見解をも否定するものであり、700万県民の代表者としての見識を問われるものです。
なお従軍慰安婦の呼称については、国連人権委員会のクマラスワミ報告や被害者から「私たちは自ら軍に従ったのではない」という疑義も呈されており、わが党は「日本軍慰安婦」などの呼称を採用しております。しかし知事の発言はこうした立場からではなく、2006年の6月議会における発言以来一貫した日本軍の関与を否定する立場にたったものであり、わが党は、知事が日本政府の公式見解を尊重し、過去の過ちに正面から向き合い発言を撤回することよう強く求めます。
 
 

 
以上
 

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