雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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「川口市の財政調整基金は110億円もあります」・・・峯りみ子さん

2013.04.30 19:42:06


峯りみ子さんとがっちり握手 

峯りみ子さんは言います。住民の要求に対して必ず返ってくる役所の回答は、「必要なことは分かっていますがお金がないのです」と、「でも本当でしょうか?」とも。

峯りみ子さんはこれまで何度も対市交渉の先頭に立ってきた人です。その峯りみ子さんが言います。「今年の
川口市の総予算額は3499億円もありますが、ためこみ金(財政調整基金)も110億円もあります。これをどう使うか・・・」

ここに首長の姿勢が現れます。さらに力説します。「せっかく作った子ども医療費の中学卒業までの無料化制度、そこに、所得制限や税の完納要件をつけ子どもの医療を受ける権利を除外することは、親の所得で子どもの医療を差別するです」「絶対に許せません!」と、きっぱり。

ご一緒するごとに、この人なら市民に寄り添った市政運営ができる。と確信させてくれます。
本当に頼もしい「りみ子」さんです。

テーマ:地方自治体/ コメント(0)/

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