雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

前のページ<<979978977976975|974|973972971970969次のページ>>

農地転用許可の目的外の使用がまかり通る矛盾

2013.06.08 21:03:36


建設残土を埋め立てている現場 (写真は5月末のもの)

川口市内赤山で起こっている事件。
フットサル場を作るためと農地転用申請が出され、転用が認められるとその農地は売買され外国人の手に。その後、真の事業者が誰かよく分からないまま、目的不明の造成工事が行われ、周辺住民から不安の声があがったのでした。

現在、土地はさらに別の第3者による使用貸借とされ、建設残土が持ち込まれています。

農地の売買は簡単にできませんが、農地転用をとって地目を変えれば、所有権移転は簡単にできてしまいます。制度上の不備はないのか?課題です。

この現場については、
県中央環境管理事務所が監視と指導を続けています。

テーマ:農業/ コメント(0)/

この記事にコメントする

お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
パスワード

ページの先頭へ▲

  • プロフィール
  • まさつぐのお約束
  • チラシ・宣伝物

カレンダー

09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カウンター

アクセス解析