雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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一人芝居 「花いちもんめ」出演:榎原美佐子さん

2013.05.28 22:08:21

 

鳩ケ谷と川口リリアで榎原美佐子さんの一人芝居「花いちもんめ」が上演されました。照明とセミの声の音響以外ほとんど何もないステージ。たった一人の榎原美佐子さんによって創りだされる世界は、あの戦争の時代を凝縮したものでした。

「花いちもんめ」は宮本研の戯曲で初演は1982年。「戦争の悲惨 一人芝居で・・川口の主婦 榎原美佐子さん」・・・これは5月22日付けの毎日新聞埼玉中央版の記事ですが、記者はこう紹介しています。


戦後の混乱期に相次いで父母を失った榎原さんは7年前、「花いちもんめ」の脚本に出会い、戦争の不条理さや悲惨さに強い衝撃を受けた。戦争の記憶が薄れるなか、榎原さんは「若い人たちに是非みてほしい」と話す。と。

満州への開拓団に参加、ソ連兵に襲われ、ハルピンへと逃げる中、次々と自決していく村人、主人公の女性が戦争の時代、娘を中国人に売り渡していたことがやがて明らかになる。と言ったストーリですが、戦争の悲惨さがグサッときます。

今ほど、憲法9条を改悪して日本を戦争のできる国へ変えようとする動きが強まっている時はありませんが、この一人芝居、いつ観るべきか、と問われれば、流行りのことばで言うなら「今でしょう!」です。7月の浦和の戦争展で上演されます。是非、若い人に見てもらいたい。私のおすすめです。
     
 一人芝居「花いちもんめ」
       日時 7月28日(日)16:30~ 場所:浦和コルソ7階ホール

テーマ:文化芸術/ コメント(0)/

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