雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

前のページ<<977976975974973|972|971970969968967次のページ>>

第55回川口母親大会が開催されました。

2013.06.02 17:32:08


各団体からも次々と訴えが (青木会館)

第55回川口母親大会が川口市の青木会館を会場に開催されました。今回は「憲法・人権・平和」をテーマに、午前中は8つの分科会が、午後からは全体会として報道写真家の中村梧郎氏による記念講演「原発と沖縄を考える」でした。

私も来賓として挨拶しましたが、今日は東京明治公園では
「ノーニュークスデイ」が行われ、そちらに参加した人も多かったと思われます。
母親大会の由来は、アメリカのビキニ環礁での水爆実験による日本人の被爆、核兵器からこどもたちを守ろうと母親たちが立ち上がったことです。

中村梧郎氏はベトナム戦争はじめ、紛争地や沖縄など永年にわたって撮影してきた報道写真家ですが、今日は冒頭、維新の会橋下徹代表の発言に触れ、戦争を推進する側からの発言である。とまずキッパリ。続いて、ベトナムでの米軍による枯れ葉剤作戦、福島原発事故での放射能汚染、沖縄基地問題、憲法問題などなど、プロジェクターを使って縦横に語って下さいました。

特にベトナムや韓国とアメリカとの関係と日米のそれを比較して、いかに日本が米国に従属しているかを明らかにしました。会場からは驚きや怒りの声が起きました。その上で、今、国民を蔑視した政策が進み、それが憲法に現れている。そうさせないためにも今度の参議院選挙が大事と話されました。


権力の暴走を防ぎ縛るのが憲法。それを国民を縛る憲法へと変質させてはならない、と、勇気をいただきました。関係者のみなさんありがとうございました。

テーマ:憲法・平和/ コメント(1)/

この記事にコメントする

お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
パスワード

都議選に向けて

明日は、都議選最後の週末になります。荒川では足立の大島都議さん再選に向けて北千住に向かいます。足立は色々な面で縁があるのですね。元区長に吉田万三氏がいましたし、重要なチラシはいつも届けていましたので馴染みはあります。そして、北区のそねさんの復帰もですね。大義は我にありです。

土屋 2013/06/07(Fri)21:55:08 編集

ページの先頭へ▲

  • プロフィール
  • まさつぐのお約束
  • チラシ・宣伝物

カレンダー

09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カウンター

アクセス解析