雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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川口生活と健康を守る会第40回定期総会が開催されました。

2013.06.22 16:44:00

 

川口生活と健康を守る会(通称:川口生健会)の定期総会が市内で開かれました。開会あいさつで柳田会長は、総会は40回だが運動としては60数年になります、とあいさつされました。憲法25条の生存権に向き合った60数年と知り感動を覚えました。

今、生健会では
生活保護法改悪が重大な課題となっています。私はあいさつで、開会中の県議会に生活保護法改悪に反対する立場からの請願が提出されていること、党の参院選政策では生活保護法の改悪について、申請にきた人を「書類不備」で追い返すことができるようにする、「水際作戦」を合法化するものであること。生活困窮者だけでなく、憲法25条の生存権という国民の権利を侵害する政治を許すか否かの選挙だということ。さらに憲法そのものを改悪するなどとんでない、私たちは参院選を全力でがんばる決意です、と訴えさせていただきました。

来賓には市内の多くの民主団体が出席、連帯の力が政治を変える・・・その確信を深める総会ともなりました。

テーマ:社会保障/ コメント(0)/

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