雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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雇用対策の充実へ、埼玉労働局を訪問

2011.09.08 23:15:27


手前が労働局側、正面の左から柳下県議、村岡県議

若者をはじめ高齢者、障害者、定年を迎える大量の団塊世代など、依然厳しい雇用問題、また新たな課題も生じる就労情勢の中、党県議団は国の出先機関である埼玉労働局を訪問、懇談を行いました。

志木市ではこの6月より、市役所内に
「ジョブスポットしき」を設置し、生活困窮者や障害者、若年者に対して市と労働局が連携して就労支援を始めています。所沢市では9月から実施、川口市でも年内での実施に向け準備が進められているようです。

私は、生活保護行政における就労支援の拡充は必要ではあるが、厚労省による生活保護打ち切りを加速させる事業となるようでは、本末転倒であるとの立場から意見を申し上げました。

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