雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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放射能からこどもを守るために

2011.09.09 18:19:46


簡易測定器を持って説明する村岡

放射能汚染の影響をもっとも受けやすいのがこどもです。
そこで今日は、子育て中のお母さん方を訪ねご意見ご要望をきいてきました。

「以前、給食の食材の産地はどこか聞いたけど、分からないと言われた」「測定されていない学校がある、全校測定をして欲しい」「除染といってもその汚染された土はどこに持っていくのですか」「要望してもやってくれるのか疑問に感じてしまう」等などのご意見が寄せられました。

私からは川口市内の学校・保育所・公園などの放射線量の測定状況や、お母さん方の疑問に答えた野口邦和先生(放射線防護学)の書籍の紹介、さらに党県議団としてのこの間の取組み状況、また簡易測定器の特長と使い方などお話しさせていただきました。
「今日、寄せられたご意見は9月議会に生かして参ります。」と、御礼のごあいさつを致しました。

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