雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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埼玉県生活と健康を守る会連合会が県と懇談

2011.09.14 21:23:51


 議会にもご意見を あいさつする村岡

埼玉県生活と健康を守る会連合会(略称:埼生連)は、今日、2012年度予算要望についての懇談を行いました。3時間と限られた中で、国保・医療、介護保険、教育、県営住宅など県当局側より回答を受け、意見交換がおこなわれました。

回答の内容は参加者の納得には遠いものが多く、国の政策を変えさせる必要性が浮き彫りとなりました。国のすすめる社会保障の切捨て、応益負担、公的責任の放棄に由来するからです。

ところで、県営住宅への要望の大きいことには驚きました。入居資格問題、単身用住宅の増、エレベーターの設置、そもそも絶対戸数が少ない、増やして欲しいと、「住まい」がいかに重要かが皆さんの声から伝わりました。私自身ご挨拶でも触れましたが、
「住まいは人権」の立場で活動してきただけに確信を深めた思いです。

リアルなくらしの実態が訴えられました。行政側にもきっと伝わってはずです。「
継続こそ力」です。埼生連の皆さん、県職の皆さん、本当にお疲れさまでした。

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安心雇用と安定請け負い・安心住居を目指して

仕事仲間から安心雇用と安定請け負い・安心住居は当たり前にしないと経済が沈み、結婚もできないという解消は続くという話題が出ました。しかも、マイカーは高級車ばかりでは若者のマイカー離れも続くとの会話が出ました。政府の震災復興も進まないと来れば内閣の期待しない声ばかりです。どんな業種の仕事をしていても見ています。 変えねばという会話が毎日続いています。 また、医師不足に対応するのには非正規で働いている人達にも医学部入学もありとの声も聞きます。これも是非実現させていただきたいですね!

土屋 2011/09/15(Thu)19:27:03 編集

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