雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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党と県内各団体との懇談会

2011.10.18 22:27:48

県政報告をする村岡県議

日本共産党と県内各分野の団体との懇談会が開かれ、党県議団として参加しました。一日がかりの懇談で、午前の部は、労働、農業、商工、教育、平和関係団体などで、午後は、医療、福祉、女性、青年、市民関係団体との懇談です。

村岡が午前jの部、柳下県議が午後の部に参加し、国会からは、塩川鉄也衆議員と紙智子参議員が参加しました。

午前の部では、建設関係からは、業界自体の存続があわゆい状況にあるとの厳しい発言が、平和団体からは県内の基地問題で、県としての基地白書をつくる必要が指摘、公務労働の組合からは、地域主権問題にかかわり、財源を伴なわない市町村への権限移譲問題などについて発言がありました。

発言のすべてが現場で起こっている現実からの提起で、私にとっても大変勉強になりました。今後の課題が見えてきました。
私は9月県議会を通じて政治を動かす力は県民の世論にある、と挨拶させていただきました。その一例として、岩槻の小児医療センター移設問題では、地元からの4万筆をこえる署名が自民党をも動かし、決議の採択まで発展したことを紹介しました。

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