雇用、営業、くらし守る政治へ…マサツグの奔走記

福島原発事故の収束を、脱原発へ、被災地復興は住民主体で、構造改革の押付けは許されない。政治のベクトルは常に「人間を幸福にする」ために…その想いで見て聞いて語っての走り書き

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9月定例県議会終わる

2011.10.14 20:01:25

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9月定例会は今日閉会しました。30件の議案が可決・同意され、党県議団はこの内、8件の議案に賛成できず、柳下・村岡県議とがそれぞれ反対討論に立ちました。

今議会での一番の問題は、請願に対する賛否の討論が原則廃止されたことです。自公によって強行されたもので、議運で認めればこの限りでないと言い訳したものの、今日、請願への討論希望が3本、共産党、社民党、無所属から出されました。認めるべきとの意見も出ましたが、結局、自公が反対して結果として1本も認められませんでした。懸念した結果となり、自公の都合で討論が決められることがハッキリしました。言論の封殺といえます。

一方、今回の議会で私は初めて一般質問に立ち、被災者支援や放射能汚染問題など、県民の声を届けることが出来たと思います。
さいたま新都心第8-1A街区への小児医療センターの移転問題では、住民説明や県議会での議論を求める決議が採択され、「子ども・子育て新システム」の撤回をもとめる意見書も採択となりました。次は12月議会です。

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